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モダンダンス

ダンスにおけるコア(体幹)の役割と重要性とは?

 こんにちは井上です。

今回は体幹について考えてみたいと思います。

 ダンスの全ての動きはコア(体幹)から生み出されます。

コア(core)とは英語で物事の中心、核、芯という意味。

コアを常に意識しながら踊る事は動きの表現の幅も広がり、

観客に与えるイメージも変わってくるのではないでしょうか。

 

身体におけるコア(体幹)は最も深いところから順番に

  • 腹横筋
  • 内腹斜筋
  • 外腹斜筋
  • 腹直筋

と言われています。

そのほかに多裂筋(たれつきん)、横隔膜(おうかくまく)、骨盤底筋(こつばんていきん)

なども鍛えると良いと言われています。

一般的によく行われている腹筋運動を

毎日すればコアが鍛えられるのかというと

それだけではなかなか難しく、コアの場所に集中し、筋肉の配置を理解し

意識しながら鍛えていくことが大切です。

 

今回はそのコアの役割と重要性について考えてみます。

 

コアが鍛えられるとどんな振付でも踊りやすくなる

バレエの様に脊柱(背骨)をずっとまっすぐの状態で動く際にも

コアはとても大きな役割を果たしますが、

モダンダンスやコンテンポラリーダンスの動きの様な頭から脊柱が様々な

角度に変化したり、独創的なジャンプをする踊りに置いては、

脊柱の周りの筋肉に加えてコアを引き締めて上に持ち上げる

という様なテクニックが必要になります。

 

コアが締まり安定すると、この様なダイナミックで

独創的なジャンプの動きに加えて

片足を軸にもう一方の脚を上げバランスを取りながらキープする

という様な一定時間静止する動きにおいてもバランスが取りやすくなります。

 

また回転をする際もコアを意識し、コルセットをお腹に巻いている様に

きゅっと締めている感覚で行うと回転がしやすくなります。

 

コアが鍛えられると怪我をしにくくなる

私は高校生の時にオーバーユース(使いすぎ)によって

腰椎分離症になりました。

その頃からお医者さんにはコアを鍛える様に、

と言われ続けてきました。

コアが安定していると脊柱が前に滑り、痛みを発生させるのを

防いでくれるのです。

 

ジャンプの着地の瞬間など身体には通常の体重の

何倍もの負担がかかると言われています。

そのため空中でのコントロールは不可欠です。

空中でコアをしっかりと引き上げ意識しなら着地をすることが大切です。

 

腰痛においてもコアを鍛えることで随分と痛みが軽減される様になりました。

体幹作りがいかに大切であるか身に染みて感じています。

 

身体の表面の筋肉を鍛えることも大切ですが、

コアを鍛えていく事はモダンバレエやコンテンポラリーダンスを

踊る上でとても大切です。

日々のレッスンに加えて時間のある時を見つけて

体幹トレーニングを取り入れていきたいですね。

 

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ダンススペースモアユニバース

府中市・小金井市から通えるモダンバレエ教室「ダンススペースモアユニバース」の井上です。 当スタジオは、自由なテーマや音楽・振付で構成されるモダンバレエを通して身体能力だけではなく創造力や表現力・コミュニケーション能力・自己肯定感を育てることを目指しています。

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